厚生労働大臣が定める掲示事項
当院は、厚生労働大臣が定める基準に基づいて診療をおこなっている保険医療機関です。
<病院の概要>
名称:町立宝達志水病院
所在地:〒929-1425 石川県羽咋郡宝達志水町子浦ロ11番地1
電話番号:0767-29-3121 FAX:0767-29-3136
<認定施設>
保険医療機関
救急告示病院
労災保険指定医療機関
結核予防法指定医療機関(通院のみ)
難病法に基づく指定医療機関
児童福祉法第19条の9第1項の規定による指定小児慢性特定疾患医療機関
介護保険指定事業(介護予防)通所リハビリテーション、(介護予防)訪問リハビリテーション、(介護予防)訪問看護
生活保護法医療機関
生活保護法指定(介)訪問看護・訪問リハビリテーション・通所リハビリテーション・居宅療養管理
被爆者一般疾患医療機関
地域包括医療・ケア認定施設
在宅療養支援病院
第一種協定指定医療機関、第二種協定指定医療機関
<入院基本料に関する事項>
*1病棟 看護基準*
1病棟は、入院患者数43人の一般病棟で、地域包括ケア病棟入院料1を届出しています。急性期治療を経過した方等の受け入れおよび在宅復帰支援等をおこなう機能を有し地域包括ケアシステムを支える役割を担っています。
1日10人以上の看護職員(看護師および准看護師)が勤務しています。なお、時間帯ごとの配置は次のとおりです。
・朝8時30分~夕方17時15分まで、看護職員1人当たりの受け持ち数は5人以内です。
・夕方16時30分~深夜1時15分まで、看護職員1人当たりの受け持ち数は15人以内です。
・深夜0時30分~朝9時15分まで、看護職員1人当たりの受け持ち数は22人以内です。
*2病棟 看護基準*
2病棟は、入院患者数27人の療養病棟で、療養病棟入院基本料1を届出ています。
1日4人以上の看護職員(看護師および准看護師)が勤務しています。なお、時間帯ごとの配置は次のとおりです。
・朝8時30分~夕方17時15分まで、看護職員1人当たりの受け持ち数は14人以内です。
・夕方16時30分~朝9時15分まで、看護職員1人当たりの受け持ち数は27人以内です。
1日4人以上の看護補助者が勤務しています。なお、時間帯ごとの配置は次のとおりです。
・朝8時30分~夕方17時15分まで、看護補助者1人当たりの受け持ち数は14人以内です。
・夕方16時30分~朝9時15分まで、看護補助者1人当たりの受け持ち数は27人以内です。
<身体拘束最小化のための方針>
当院では、患者様・利用者様の尊厳と権利を尊重し、安全で安心できる医療・介護を提供することを基本理念としている。身体拘束は、身体的・精神的苦痛を与え、人間としての尊厳を損なうおそれがあるため、原則としてこれをおこないません。当院は「身体拘束ゼロ」を目標とし、やむを得ない場合を除き身体的拘束を行わない医療・ケアの提供に努めます。
1.身体拘束の定義
身体拘束とは、患者様・利用者様の意志に反して身体の自由を制限する行為をいい、厚生労働量が定める身体拘束に該当する行為を指します。
2.やむを得ず身体的拘束を行う場合
患者様・利用者様または他の方の生命・身体を保護するため、緊急やむを得ない場合に限り、以下の要件を満たした場合のみ身体的拘束をおこなうことがあります。
・切迫性:生命または身体が危険にさらされる可能性が高いこと
・非代替性:身体拘束以外に代替えする方法がないこと
・一時性:必要最小限の期間に限ること
身体拘束を行う場合は、医師の指示のもと、記録を作成し、定期的に必要性の評価と解除の検討をおこないます。
3.身体拘束最小化にむけた取り組み
当院では身体拘束を最小化するため、以下の取り組みをおこないます。
・身体拘束最小化委員会の設置
・身体拘束事例の検証
・代替ケアの検討
・環境整備およびケア方法の改善
4.職員教育
すべての職員に対して身体拘束最小化に関する研修を定期的に実施し、身体拘束を行わないケアの理解と実践を推進します。
5.本方針の公開
本方針は院内掲示およびホームページにて公開し、患者様・ご家族様へ周知します。
身体的拘束の実施状況
当院における身体拘束の実施状況は以下のとおりです。
<地方厚生局長への届出事項に関する事項>
当院は、東海北陸厚生局長に下記の届出をおこなっております。
情報通信器機を用いた診療
機能強化加算
電子的診療情報連携体制整備加算2(初再診料)
電子的歯科診療情報連携体制整備加算1(初再診料)
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準
療養病棟入院基本料1
包括期充実体制加算
救急医療管理加算
診療徳管理体制加算2
医師事務作業補助体制加算1 25対1
電子的診療情報連携体制整備加算(入院基本料等加算)
療養病棟療養環境加算1
医療安全対策加算2、医療安全対策地域連携加算2
感染対策向上加算3、連携強化加算、サーベイランス強化加算
データ提出加算2・4
入退院支援加算1、入院時支援加算
認知症ケア加算3
協力対象施設入所者入院加算
地域包括ケア病棟入院料1、看護職員配置加算
入院時食事療養(Ⅰ)
糖尿病合併症管理料
がん性疼痛緩和指導料
糖尿病透析予防指導管理料
二次性骨折予防継続管理料2・3
救急外来医学管理料3
救急患者連携搬送料2
ニコチン依存症管理料
検査・画像情報提供加算、電子的診療情報評価料
別添1の「第14の2」の1の(2)に規定する在宅療養支援病院
往診料の注10に規定する介護保険施設等連携往診加算
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料
在宅時医学総合管理料の注15(施設入居時等医学総合管理料の注5の規定により準用する場合を含む)及び在宅がん医療総合診療料の注9に規定する在宅医療情報連携加算
在宅がん医療総合診療料
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算
持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続血糖測定器を用いる場合及び皮下連続式グルコース測定)
検体検査管理加算(Ⅱ)
CT撮影(16列以上64列未満のマルチスライスCT)及びMRI撮影(1.5テスラ以上3テスラ未満のMRI)
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅲ)
運動器リハビリテーション料(Ⅱ)
呼吸器リハビリテーション料(Ⅱ)
がん患者リハビリテーション料
歯科口腔リハビリテーション2
CAD/CAM冠
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術
輸血管理料Ⅱ
輸血適正使用加算
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算
胃瘻造設時嚥下機能評価加算
看護職員処遇改善評価料
外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5
歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5
入院ベースアップ評価料
歯科技工所ベースアップ支援料
*厚生労働大臣が定める手術に関する施設基準に係る実績について(令和7年1月~12月)
区分1,3,4は症例なし。
| 区分2 | 手術件数 |
| 観血的関節授動術 | 0 |
| 関節鏡下関節授動術 | 0 |
| 関節鏡下肩関節授動術(関節鏡下肩腱板断裂手術を伴うもの | 3 |
| 靱帯断裂形成手術 | 0 |
| 靱帯断裂形成手術(関節鏡下) | 0 |
| 骨悪性腫瘍手術 | 0 |
| その他の区分 | 手術件数 |
| 人工関節置換術 | 7 |
<明細書の発行状況に関する事項>
当院では、医療の透明化や患者への情報提供を積極的に推進していく観点から、平成22年4月1日より、領収書の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行することと致しました。
また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担のない方についても、平成30年4月1日より、明細書を無料で発行することと致しました。
なお、明細書には、使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されるものですので、その点、御理解いただき、ご家族の方が代理で会計を行う場合のその代理の方への発行も含めて、自己負担のある方で明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨をお申し出ください。
<医療DX推進体制に関するお知らせ>
電子的診療情報連携体制整備加算に関する掲示
1.電子資格確認(マイナ保険証)の活用
・電子資格確認(オンライ資格確認)を行う体制を有しています。
・患者さまの同意のもと、過去の受診履歴や処方されたお薬の情報を医師が診察室等で閲覧・活用し、質の高い診療に役立てています。
2.電子カルテ情報共有サービスの活用(準備中)
・国が整備する「電子カルテ情報共有サービス」の導入に向けて、現在システム等の準備を進めております。
・本サービスが整い次第、全国の医療機関や薬局との間で、必要な診療情報を安全に共有・連携できる体制へと移行いたします。
3.電子処方箋の発行と現在の状況
当院は、電子処方箋を発行できるシステム体制を整備しております。
ただし、医師が使用する「HPKIカード(電子証明書)」の発行状況により、現在は以下のとおり段階的な運用を行っております。
・一部の医師のみ先行して電子処方箋を発行できる状態です。
・その他の医師については、現在HPKIカードの発行・準備を待っている状態であり、届き次第、順次対応へといこうしてまいります。
※電子処方箋の発行をご希望の際は、診察時に担当医師の対応状況をご確認ください。未対応の医師の場合は従来とおり「紙の処方箋」を発行いたします。
4.オンラインでの医療費請求
・医療費の請求をオンラインでおこなう体制を整えています。
当院は、今後も医療のデジタル化を通じて、より便利で安全な医療環境の整備に努めてまいります。ご理解とご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。
<保険外負担に関する事項>
当院ホームページ、受診のご案内→保険外負担金一覧表をご覧ください。
<地域における「かかりつけ医」機能について>
当院では、地域におけるかかりつけ医として次のような取り組みを行っています。
〇必要に応じて「専門医・医療機関」をご紹介します。
〇健康診断の結果等について、健康管理の相談へ対応します。
〇介護保険や福祉サービスの相談をお受けします。
〇必要に応じ、他の医療機関の受診状況や、他で処方されているお薬の内容などをお伺いさせていただきます。
〇夜間・休日の問い合わせへの対応を行っています。(代表電話:0767-29-3121)
<病院勤務医・医療従事者・看護職員の負担軽減及び処遇の改善にかかる取組み>
当院では、病院勤務医・医療従事者・看護職員の負担軽減及び処遇の改善のため、以下の項目について取り組みをおこなっております。
病院勤務医・医療従事者・看護職員の負担軽減及び処遇の改善にかかる取組み
<後発医薬品の使用促進について>
当院では後発医薬品の使用促進を図るとともに医薬品の安全供給に向けた取り組みなどを実施しています。
後発医薬品のある医薬品について、特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした一般名処方をおこなう場合があります。一般名処方によって、特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者さんに必要な医薬品が提供しやすくなります。
*一般名処方について、ご不明な点などがありましたら、各診療科・薬局までご相談ください。
<医療情報連携機関について>
当院では、ICT(いしかわ診療情報共有ネットワーク ID-Link)を用いて、関係機関と連携しています。 (ID-Link登録患者数 1,901名 令和8年8月現在)
ID-Linkは厚生労働省の定める「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン」に基づいています。
<連携したことのある機関>金沢大学附属病院、石川県立中央病院、金沢医科大学病院、金沢医療センター、金沢市立病院、KKR北陸病院、済生会金沢病院、金沢赤十字病院、公立松任中央病院、地域医療機能推進機構金沢病院、公立つるぎ病院、金沢脳神経病院、河北中央病院、公立能登総合病院、公立羽咋病院、町立富来病院、市立輪島病院、珠洲市総合病院、公立穴水総合病院、国立病院機構七尾病院、恵寿総合病院、浅ノ川総合病院、城北病院、二ツ屋病院、やわたメディカルセンター、ひきしまクリニック、羽咋診療所、浦田クリニック、かほく高松訪問看護ステーション
<協力対象施設入所者入院加算および介護保険施設等連携往診加算について>
当院では、介護保険施設等連携往診加算の届出をおこなっています。
以下の介護保険施設の協力医療機関として、当該介護保険施設から24時間連絡を受ける体制をとっており、24時間往診が可能な体制を確保させていただいております。
また、連携している介護保険施設と入所者の診療情報および緊急時の対応方針などの共有をはかるため、月1回以上の頻度でカンファレンスを実施しています。
◇介護老人福祉施設 特別養護老人ホーム 宝達苑 〒929-1332 石川県羽咋郡宝達志水町北川尻二部55番地
◇地域密着型介護老人福祉施設 特別養護老人ホーム第二宝達苑 〒929-1343 石川県羽咋郡宝達志水町小川ハ250番地
◇介護老人福祉施設 特別養護老人ホーム ちどり園 〒929-1415 石川県羽咋郡宝達志水町宿五号10番地2
<情報通信機器を用いた診療での向精神薬処方の取扱いについて>
当院では情報通信機器を用いた診療(オンラインでの診療)の初診の患者様(初めての診察や長らく間隔が空いた方)に対して向精神薬の処方はいたしません。
ご理解のほど、よろしくお願いいたします。
<石川県発熱患者等診療・検査医療機関の指定>
当院では令和2年10月より、「石川県発熱患者等診療・検査医療機関」に指定されており、新型コロナウイルス感染症等の疑いによる発熱などの症状がある方に適切な診療・検査をおこなうことができます。
地域の医療機関から紹介あるいは案内を受けた患者や自院のかかりつけ患者への診療・検査をおこなっています。
風邪症状で診察を希望される方は、来院前にお電話くださるようお願いします。